食物繊維がたっぷりで、毒素を排出する優れた効果のある「おからクッキー」25個分の作り方を紹介します。

1、ボウルに、マーガリン30gを入れて、泡立て器を使って、ふんわりと泡立てます。そこへ、てんさい糖20gを3回に分けてすり混ぜます。(てんさい糖の代わりに、ノンカロリーなどのダイエット甘味料を使用すれば、さらにカロリーを抑えることができます。)

2、卵1/2個分を溶きほぐして、1に2、3回に分けて加え、少しずつ混ぜ合わせていきます。さらに、おから50gを加えて混ぜ合わせます。

3、薄力粉100gとベーキングパウダー小さじ1をふるい合わせて2に加え、さっくりと混ぜ合わせます。しっかりと混ぜ合わせたら、生地をラップに包んで、冷蔵庫に入れて30分間冷やします。

4、30分経ったら、直径3cmの円形になるように形作って、170度に温めたオーブンで15分焼いたら、完成です。

「米ぬかクッキー」の効果

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「米ぬか」とは、玄米を精米するときに出た、表皮と胚芽の茶色い部分のことです。この部分には、栄養素が豊富に含まれており、ダイエット効果が期待できる成分も含まれています。

まず挙げられる成分は、ビタミンBやB2、ナイアシンなどの「ビタミンB群」です。ビタミンB群は、炭水化物やタンパク質、そして脂質の代謝を促進し、細胞を活発にさせるので、血管、皮膚、内臓を若々しくする働きがあります。効率的にエネルギーの代謝を行い、太りにくい体をつくるために、大切なビタミンなのです。

さらに、米ぬかに含まれる「ビタミンE」は、活性酸素による害を抑制し、細胞の老化を予防したり、動脈硬化やガンなどを防いだりする作用があります。また、血液の循環を良くし、自律神経の作用を調整するので、冷え性や更年期障害を改善させる効果もあります。

玄米の栄養成分は、ほぼ米ぬかと同じです。違う点は、玄米は、白米の部分が残っているので、多くの「デンプン」が含まれていることです。

「デンプンは太る」というイメージをもっている人も多いと思いますが、必ずしもそうとは言えません。

デンプンは、体の中で分解されると「ブドウ糖」に変わります。ブドウ糖は、私たちが活動するために必要となる、大切なエネルギー源です。そのために、摂りすぎなければ、体内に脂肪として蓄積されることはなく、熱エネルギーとなり、体外へ出ていくのです。

ダイエットだからと言って、全く炭水化物を摂らない人がいますが、そうすると、エネルギーが燃えないので、脂肪も燃焼しにくくなってしまします。カロリーの摂取量が減るので、一時的には体重が減るかもしれません。ところが、体は、わずかなエネルギー量で活動しなければならず、基礎代謝を下げようとするので、逆に太りやすくなってしまい、リバウンドすることになります。

「米ぬかクッキー」30個分の作り方を紹介します。このクッキーは1枚約35Kcalで、便秘気味の人におすすめです。

1、米ぬか50gと薄力粉100gは、振るい合わせておきます。別のボウルにマーガリン50gを入れて、ふんわりとなるまで泡立てます。そして、てんさい糖20gと溶き卵1個分を順に入れて混ぜます。このとき、てんさい糖と卵は、それぞれ3回に分けて加えます。

2、1のボウルに、振るった米ぬかと薄力粉を加え、さっくりと混ぜ合わせます。ポロポロの状態になり、粉っぽさがなくなったら、手でひとまとめにします。

3、めん棒を使って、2の生地を暑さ3mm程度に伸ばして、好みの型で抜いていきます。そして、180度に温めたオーブンで、約15分間焼けば出来上がりです。

雑穀とは、あわ、キビ、ヒエといった、昔から日本で食べられてきた穀類のことです。しかし、食卓では白米が中心となり、存在が徐々に忘れられるようになりました。

それが、近年では、雑穀の優れた栄養価により見直されてきています。

雑穀は精白されていないので、食物繊維やミネラルなどの優れた成分が豊富に残っています。ビタミンB群のうちのナイアシンは、脂質・糖質の代謝に重要な役割を果たします。また、コレステロールや中性脂肪を減らす作用もあるので、肥満予防には欠かせません。また食物繊維は、便秘の解消、満腹感の持続、老廃物の排出などに効果的です。

「雑穀クッキー」の作り方

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「雑穀クッキー」を手作りする場合は、ミネラルやアミノ酸成分が豊富に含まれた、てんさい糖や黒砂糖などを使用すると、より大きなダイエット効果が得られるでしょう。

それでは、1枚46kcalの穀物クッキー(20枚分)の作り方を紹介します。今回は、きび砂糖を使用しますが、これもカルシウムやマグネシウム、鉄分といったミネラルが豊富に含まれています。また、まろやかな甘さとコクのある、自然な風味の砂糖です。

1、フライパンで好みの雑穀大さじ3を、弱火でから煎りします。香ばしい香りがしてきて、煙が出てきたら火を止めます。

2、ボウルに、サラダ油大さじ3ときび砂糖(なければ白砂糖でも良い)35gを入れて、とろとろの状態になるまで混ぜます。さらに、水大さじ1を加えて混ぜ合わせます。

3、2に振るった小麦粉100gと塩ひとつまみを入れて、1を加えたら、生地全体がしっかりと馴染むまで、切るように混ぜ合わせます。

黒豆は、現代人に必要な栄養成分を、たっぷりと含んでいます。黒豆に含まれる「イソフラボン」は、女性ホルモンの1つである「エストロゲン」と構造が似ています。

そのため、イソフラボンは、エストロゲンが不足すると、代わりに多くの良い効果をもたらしてくれるのです。

たとえば、イソフラボンは、冷え性やのぼせ、ストレスを改善したり、生理不順を解消したりするのに効果的です。また、ホルモンバランスの乱れによって起こる、生理不順や産後太りからくる肥満は、イソフラボンを取り入れることで改善できます。

さらに、黒豆には、良質なタンパク質も豊富に含まれています。黒豆に含まれるタンパク質は、血中コレステロールを低下させたり、心臓病や骨粗鬆症を予防したり、更年期障害を軽減したりするなど、大変優れた作用があります。そして、最近では、黒豆のタンパク質には、肥満を予防する効果やダイエットの効果があることがわかっています。

「黒豆クッキー」の作り方と、黒豆と同じイソフラボン効果を期待できる「豆乳クッキー」の作り方を紹介します。

まずは、1枚約28Kcalの「黒豆クッキー」の作り方です。

1、薄力粉100g、黒豆きな粉20g、ベーキングパウダー小さじ1を振るい合わせます。

2、マーガリン50gを柔らかくなるまで泡立てます。溶きほぐした卵に三温糖30gを合わせて、2、3回に分けてマーガリンにすり混ぜます。

3、2に1と黒豆の水煮1/2カップを加えて、切るようにして混ぜ合わせます。

4、3の生地を厚さ7mm、直径3cmの円形にして、160度に温めたオーブンで、約15分間焼いたら完成です。

「唐辛子クッキー」は、ピリッと辛いクッキーです。唐辛子に含まれる辛味成分の「カプサイシン」には、胃腸の働きを活発にさせ、効率よく消化・吸収をする働きがあります。

一方、新陳代謝が向上するので、体内にある不要な脂肪などを効率的に燃焼させて、体外へ放出させる作用もあります。したがって、カプサイシンは、脂肪が付きにくい体にし、さらに効率的に脂肪を燃焼させる働きがあるのです。

唐辛子を食べると、ポカポカと体が温まってきて、汗が出てきますが、これはエネルギーが、体の中で燃えているからです。そのため、唐辛子入りのクッキーは、冷え性で悩んでいる人にもおすすめのクッキーなのです。ただし、脂肪燃焼効果に優れているからといって、カプサイシンを摂り過ぎるのは危険です。唐辛子の辛味により、味覚障害を発症したり、食べ過ぎにより、胃腸を壊してしまったりする場合もあるのです。

DOKIDOKIFARMの「おからクッキー」

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DOKIDOKIFARMの「おからクッキー」は、無添加・無着色の手作りおからクッキーです。

このおからクッキーには、小麦粉の3倍も、おからを使用しているので、食物繊維がたっぷりと含まれています。また、おからは、水分を含むことで3倍に膨張するので、少量でも十分お腹いっぱいになります。さらに、全くバターを使用せずに、質の良いオリーブオイルだけを使用しているので、サクサクの食感に仕上がっており、もたれることなく、お腹に優しいクッキーです。

味は、プレーン、抹茶、オレンジピールなど8種類あります。その中でおすすめなのが、「八丁味噌風味」です。使用している味噌は、岡崎の「まるや八丁味噌」を使用しているので、独特の旨みが口いっぱいに広がります。