「唐辛子クッキーダイエット」の効果

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「唐辛子クッキー」は、ピリッと辛いクッキーです。唐辛子に含まれる辛味成分の「カプサイシン」には、胃腸の働きを活発にさせ、効率よく消化・吸収をする働きがあります。

一方、新陳代謝が向上するので、体内にある不要な脂肪などを効率的に燃焼させて、体外へ放出させる作用もあります。したがって、カプサイシンは、脂肪が付きにくい体にし、さらに効率的に脂肪を燃焼させる働きがあるのです。

唐辛子を食べると、ポカポカと体が温まってきて、汗が出てきますが、これはエネルギーが、体の中で燃えているからです。そのため、唐辛子入りのクッキーは、冷え性で悩んでいる人にもおすすめのクッキーなのです。ただし、脂肪燃焼効果に優れているからといって、カプサイシンを摂り過ぎるのは危険です。唐辛子の辛味により、味覚障害を発症したり、食べ過ぎにより、胃腸を壊してしまったりする場合もあるのです。

クッキーに適量の唐辛子を加えて食べる「唐辛子クッキーダイエット」は、唐辛子によって新陳代謝が向上するうえに、過剰摂取してしまう心配もありません。唐辛子クッキーの効果的な食べ方は、夜に食べるよりも、エネルギーの消費しやすい昼12~1時頃か、3時のおやつとして食べると良いでしょう。

また、唐辛子には、ダイエット効果のほかに、風邪や感染症への抵抗力を高める効果や、辛味により減塩の効果もあります。また、適度な運動と組み合わせることにより、さらにやせやすい体になります。

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このページは、clean-electricが2013年7月 9日 10:45に書いたブログ記事です。

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