夫婦間で良く話し合いお互い納得がいったら産み分けを開始しましょう。
それはなぜか?
産み分けは夫婦2人で協力して初めてうまくいくのです。
片方だけ一生懸命になってもだめなのです。

夫婦お二人が共通の目標を持つことでお互いに強く意識しあって、順調にいかないときでも励ましあえることが必要です。
悩みも自分ひとりで抱え込まないでお互いに思いやりの気持ちを持ちましょう。
産み分けをするには長い時間と忍耐を要します。
思うような結果がなかなか出ないと相手に対しての不満が出てくることもあるので
精神的に支えあうことができるようにしっかりと話し合う必要があります。
夫婦が納得して合意のもとに産み分けに取り組むことが大切です。

産み分けをする理由は人それぞれだとは思います。

ひと昔前だったら、後継ぎのために男の子を産まなければいけないとか。
今ではこういう理由のほかにもさまざまな家庭の理由などから産み分けを考えるご夫婦が増えているようです。

では、今はどのような理由から産み分けをするのでしょう。
・赤ちゃんがほしいと思った時に一人目が男の子だったから二人目は女の子がほしい。(逆もあります。)
・女の子の方が育てやすい。
・子供は一人だけと決めていたので、希望する性別の赤ちゃんが欲しかった。
・女の子に可愛いファッションをさせてみたい、などなどいろいろあります。

このような理由から赤ちゃんの性別が選ぶことができればいいなと思うご夫婦が多いのです。
そういうご夫婦がもし、産まれてくる赤ちゃんの性別が選べれば悩みはひとつ減ることになります。

ここでは迷信とはちがった噂について検証してみたいと思います。

噂もいろいろあるのですね~。
中にはちょっとびっくりするような噂もあり笑えたりもします。

「お父さんの職業に関する噂」
お父さんの職業で産み分けができる!?
噂では、お父さんの職業が水の中の仕事(潜水夫、ダイバーなど)やパイロット、麻酔医師などの職業だと女の子が生まれやすいそうです。
これは何を根拠に言っているのでしょうか?
いろいろ調べてみましたが、やっぱり全く根拠のないものでした。
特殊な職業なのでこういう噂が出たのかもしれませんね。
その他にはストレスがたまりやすい職業だと女の子。
電磁波やレントゲンなどに携わる職業も女の子との噂があります。

グリーンゼリーとは男の子を産み分けるための便利なアイテムです。
グリーンゼリーはイギリスで男の子を産み分けるために開発されたものです。
性交する前にグリーンゼリーを使用することによって膣がアルカリ性に近付きます。
そのため、Y精子が有利になって男の子が生まれやすい状態にします。

グリーンゼリーを使ったときの産み分けの確率はだいたい80%くらいで男の子が産まれているようです。


グリーンゼリーの使用は、産婦人科によって違いが多少あるようですが、だいたい排卵日の1日前後に使用することが一般的だと言われています。
タイミングによる産み分けとグリーンゼリーを併用することによってより高い確率で産み分けが成功するでしょう。

男の子が欲しい場合はグリーンゼリーでしたね。
女の子がほしい場合に有効なアイテムはピンクゼリーです。
ピンクゼリーもグリーンゼリーと同じくイギリスで女の子を産み分けるための便利なアイテムとして開発されました。

性交前にピンクゼリーを使用することで、酸性の状態になり男の子の精子であるY精子より酸に強い女の子の精子であるX精子が有利になる状態にします。
ピンクゼリーを使用しての産み分けの確率は、やはりグリーンゼリーと同じく80%ほどです。

ピンクゼリーの使用は排卵日の2日前ということが一般的に言われています。
これもグリーンゼリーと同じようにタイミングと併用することによってより高い確率が得られるでしょう。

XとYって何だろう?
性別を決める精子の種類のことです。
2種類あってY精子が男の子。
X精子が女の子になります。

この2種類の精子はそれぞれ特徴があるので産み分けする時に必要不可欠なものになります。

それぞれの特徴ですがまずは男の子のY精子から。

・Y精子が受精すると男の子になる。
・酸性に弱くてアルカリ性に強い。
・スピードがあって卵子に到達するのが早い。
・数がX精子より2倍多い。
・寿命はX精子より短くて、24時間しかない。

卵子と受精をしたらY精子はスピードが速いのでX精子よりも早く卵子に到達します。
しかし、簡単そうに見えてもY精子は酸性に弱いために普通の状態の膣は酸性であるので、Y精子の多くは入口で死滅してしまうのです。
結果的にみると、男の子と女の子の割合はうまい具合に1対1になるようです。
自然にバランスが取れているのですね。
自然界の摂理ってすごいな~と思いました。

Y精子は男の子でしたが、X精子が受精すると女の子が産まれます。
X精子の特徴をお話ししていきます。

X精子の特徴とは。
・X精子が受精すると女の子。
・酸性に強くて、アルカリ性に弱い。
・スピードは遅く、卵子に到達するのが遅い。
・数はY精子の半分しかない。
・熱にも強い。
・寿命は長く2~3日は生きている。


以上のような特徴から、受精すると数も少なくスピードも遅いので卵子に到達するのにY精子よりも不利な状態です。
これだけ聞くと、男の子の方が産まれてきやすいのではと思われがちですよね。
しかし、Y精子は酸性に弱いという弱点を持っていることからY精子は勢いがあっても酸性である膣の入口でほとんどが死滅してしまいます。
その結果、男女の産まれてくる比率は1対1という割合にうまい具合になっているのですね。
自然界の摂理って本当にすごいのだな~と感心させられます。

男女を産み分けるために最も有効とされているのが、セックスのタイミングや時期を希望する性別の赤ちゃんが産まれやすく合わせるというものです。

まずは、男の子を産み分ける時期やタイミングですが、Y精子が卵子と受精することで男の子が産まれますよね。
復習になりますが、Y精子は数が多くスピードは速いのですが寿命が24時間と短く、酸に弱いので膣の入口付近で死滅してしまいます。
そういうY精子が受精するための確率を高めるための時期とタイミングは「排卵日の1日前~1日後」ということになります。
これよりも前だと子宮の中の精子が死滅してしまうし、これよりも後になると卵子の寿命も24時間と短いので卵子の方が死滅してしまいます。

男女の産み分けをする時に、膣のphが大きく関わってきます。
膣のphによって産み分けが成功すると言ってもいいでしょう。

男の子を産み分けるには、Y精子は酸性に弱いことから膣の入口をできるだけ中性に近づけることが重要になってきます。
膣のphを中性に近づけるにはどのようにしたらよいのでしょうか?
産婦人科で処方されるグリーンゼリーを使用することも効果的ですが、その他にも中性に近づける方法はあります。
それは重層を使用した膣の洗浄です。
重層で膣の洗浄を行うと膣内がアルカリ性に近付きます。
そうすると酸に弱いY精子が元気に卵子に近付くことができ、男の子を妊娠する確率が増えるというのです。
方法としては、事前に重層で作った溶液を準備しておきます。
そして性交の直前に膣の洗浄を行うのです。
しかし、この方法は最近ではあまり行われていないようですね。

女の子を産み分けるためにはタイミングや時期が大事になります。
セックスによるタイミングや時期についてお話しましょう。

女の子が産まれてくるには、X精子が受精することが必要になります。
復習になりますが、X精子はY精子と比べて寿命が長く2~3日です。
そして、Y精子と違って酸には強いという特徴があります。
しかし、スピードはY精子に比べると遅くて数が少ないので条件が同じ場合、Y精子には負けてしまいます。

そういうX精子が受精をする確率が高くなるタイミングは「排卵日の2~3日前」が一番なのです。
X精子の寿命がY精子より2~3日長いという特徴を生かして排卵日の2~3日前にセックスすると排卵日当日にはX精子のみ残っているということになります。
Y精子という最大のライバルを減らすにはこの方法が一番ですね。
このライバルがいなければ寿命が長いX精子の一人勝ちとなります。