津波なんか怖くない!

子供たちの命を守る自動膨張式ランドセルを
普及活動展開中

 津波の想定を見直している神奈川県は12月8日、規模を大幅に引き上げた
結果を公表する。
鎌倉市で東日本大震災級の14・4メートルの津波が襲う可能性を指摘。
東京湾沿岸でも浸水域が広がるとしている。
今回の想定をもとに沿岸の自治体はハザードマップを作って住民に広
報したり、避難ビルの指定を増やしたりする。
 
 東京都も来春をめどに専門家による独自の見直しを進め、千葉県も
東京湾内の浸水想定作りを始めた。

今回の震災を踏まえ首都圏でも動きが本格化している。
神奈川県の見直しは国の中央防災会議の専門調査会の6月の中間報告
に沿ったものだ。

発生が確実とされる地震だけでなく、古文書の記録や地質学上の証拠な
どからあらゆる可能性を考え、想定外がないように「最大級」の津波を複数
パターーー・ン試算した。
 
県は従来、鎌倉市では関東大震災タイプの再来で5メートル程度を最大
としていた。

今回はそれより大きい津波か襲った「元禄地震」(1703年)だけでなく、
「慶長地震」(1605年)や室町時代の「明応地震」 (1498年)も想定に加
えた。

これらの震源域ははっきりしないため、神奈川県にとって最も厳しい津波が
襲うように震源域を仮定した。
 
試算によれば、「慶長型」では鎌倉市に最大14・4メートル(満潮時)。
「明応型」の場合、高さは12メートルだが、浸水域は広くなり海岸から
約2キロにわたる。
鎌倉大仏や鶴岡八幡宮まで津波が到達する可能性があるとわかった。
 
従来は「浸水被害はほとんどない」とされてきた東京湾沿岸も見直された。
高さは「最大1~2メートル」から、「慶長型」では4メートルに。
浸水域は横浜市や川崎市の中心部にも広がり、横浜駅の地下街や両市
沿岸に林立するエネルギー備蓄タンク、自動車工場なども浸水する可能性
を指摘した。
 
黒岩祐治知事は「最大級の津波を完全に防ぐことは難しい」と述べ、
防波堤などハード面の対策だけには頼らない考えを示す。
住民の意識啓発を進め、津波の到達前に逃げる対策に力を入れるという。
                 
朝日新聞2011・12・8(毛利光輝、山口博敏)

 世間を煽るわけではないだろうが、神奈川県は新しく大震災を想定した
ハザードマップを発表した。
黒岩祐治知事の津波の到達前に逃げる対策に力を入れるというのは
わかるが、では具体的にはどうすればよいのか?




3.11 東日本大震災 YouTube
 
 YSP311(NPO法人ゆめのシステムプロジェクト)は提案する。

防災計画 Ⅰ

 子供たちのランドセルをライフジャケットと一体化させる。

船舶に乗船する際、装着するライフジャケットは水中に落下すると瞬時に
バルーンが圧縮空気で膨張するようになっている。
これを児童用に改良すれば現在使用中のランドセルに取り付けることができます。
NPO法人YSP311は現在、試作中ですが早急に完成させ、
子供たちのランドセルに無償で取り付けるよう関係官庁や業者に提案していきます。


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防災計画 Ⅱ

 中学・高等学生の通学用スポーツバッグのベルトに装着できる、ライフジャケットを作成し、
出来るだけ安価で安全なものを提供できるようにします。


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防災計画 Ⅲ

 お年寄りの買い物バック(ナップサック)のベルトをライフジャケットと一体化させます。


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防災計画 Ⅳ

 ご婦人のショルダーバッグや手提げバッグの中に入れておくだけで、
津波に襲われても瞬時にバルーンが膨張し浮輪の代わりになる様改良した製品を作成します。


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自動膨張式ライフジャケット実況

 災害は忘れたときにやってきます。
常に身につけているもので防災に役にたつものでなければなりません。
NPO法人YSP311はこれらの考えを基に活動する団体です。

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